株式会社マックビー|インカの秘密シリーズ総販売元公式サイト

株式会社マックビー 長崎県平戸市にて「マックビー(平戸つる草)」の生産及びそれを原料とした健康食品・化粧品を販売しています。

McBについて

McBとは?


マックビー(McB)とは
「モモルディカチャランティアの画期的な新発見に基づいており、有用成分系に関する強化を生じさせる研究によって、栽培方法、加工技術を確立させたものです」

 

※コピー品に関しまして、弊社は一切責任が取れませんのでご注意ください。
 

当社の商品「インカの秘密McB(マックビー)シリーズ」はインカの人々が太古から愛飲していた天然ハーブを、老若男女の方々に安心してご愛飲頂ける様に自社開発した「栄養機能食品」ならびに機能性の「化粧品類」です。

多忙な生活、紫外線、喫煙そしてジャンクフード、各種添加物、微量な残留農薬や薬品などの影響には常に体質のコンディション維持が重要です。 
インカの秘密McBシリーズのサポート力をお試しください。

研究成果


 

2020年9月1日から三か月間に渡って行われました「McB(ツルレイシ葉抽出物)のnanoPDS処理前後での同等性試験」にて、ナノ化したマックビー抽出物の成分が加工による変化を起こしておらず、同等性が確保されている事が証明されました。

 

試験体制:

・委託者      株式会社マックビー

・受託者      株式会社PAL(試験責任者:鍋島陽一先生、平松隆司先生)

・LCMS分析受託者 株式会社島津製作所・基盤技術研究所・ライフサイエンス研究所(試験実施者:園村和弘様、渡辺真様)

 

分析試験実施施設:

京都大学医薬総合研究棟京大・島津オミックスラボ

 

試験結果要約および考察:

ツルレイシ葉抽出物(ナノ化処理済)およびツルレイシ葉抽出物(ナノ化未処理)をLCMSシステムにインジェクションし、ESI-Positive、ESI-Negative、APCI-Positive、APCI-Negative、イオンモードでのスキャン測定によりデータを取得し、TIC(Total ion chromatogram)のパターンを比較した結果、ESIおよびAPCIのいずれの分析においても、TICの比較ではnanoPDS化前後でパターンの違いは観測されなかった。

さらに、マックビーの主成分であるモモルディシンとチャランチンについてもAPCI分析を実施したが、nanoPDS化前後で濃度に差は観測されなかった。

以上の結果により、nanoPDS化により顕著な成分の変化はなく、nanoPDS前後の成分は同等であると結論した。

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上記結果を得た事により、弊社商品の原料となっているマックビー抽出物が新たな「機能性食品素材」の認可を受ける為の第一歩を踏み出した事をご報告いたします。

今後引き続き分析と研究を続けて参ります。

 

 

 

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去る10月18~21日に名古屋国際会議場にて行われました「第9回日本認知症予防学会学術集会」にて、「ツルレイシ抽出物の認知機能改善作用とその作用機序に関するin vivo評価試験」という内容にて、グリーン・テック株式会社代表でありアルツハイマー病治療薬「アリセプト」の開発者である杉本八郎先生の研究チームにより、平戸ツルレイシことマックビーの認知機能に対する有意性の研究発表が行われました。

http://jsdp2019.umin.jp/abstract_No.pdf (id003)

開発ストーリー


 

マックビー(McB)の発見は、1979年4月の事でした。

 

当時メキシコ自治大学へ留学していた弊社の開発者は、キャンパス内で耳にした中南米にあるという桃源郷への憧れから、リュック一つでエクアドルのビルカバンバ村へ旅をしました。

 

現地に到着して素朴な生活をする中で、あまりにも病と縁がない住民たちのライフスタイルに興味を覚え、その地で昔から親しまれてきた習慣や食材に注目しました。

その中に、彼らがいつも摂取、すり潰して塗布している植物がありました。

帰国後に植物学を専攻する友人に相談した結果、その植物はモモルディカ・チャランティア(Momordica-charantia)の原種である事が判明したのです。

 

このモモルディカ・チャランティアはツル科の植物で、生長すると実を付けます。実は完熟すると割れ、中には甘い果肉を付けた種が実ります。

その種を渡り鳥が食べる事で、世界中に拡散・400種以上に派生していきました。

この実は「ニガウリ(ゴーヤ)」として、現在では日本の夏食材として楽しまれていますね。

 

しかしながらこの実には、解熱成分(キニーネ)が多く含まれており、消化器系や循環器系が不調の方、妊娠中の方は摂取しない方が良いものです。

その為、食品として販売するにあたり、この解熱成分の完全除去と他栄養成分の強化という二つの研究がテーマとなりました。

 

それから10年近い歳月をかけて、農薬を使わない特殊な栽培法(特許取得や、土中成分の改良などでそれを実現する事ができ(農薬:栽培期間中未使用)、そうして育った植物を弊社では「マックビー(McB:有用成分の頭文字を取ったもの)」として原材料使用。

 

皆様に安心してお使い頂ける商品をご提供させて頂いております。