株式会社マックビー|インカの秘密シリーズ総販売元公式サイト

株式会社マックビー 長崎県平戸市にて「マックビー(平戸つる草)」の生産及びそれを原料とした健康食品・化粧品を販売しています。

免疫とは?

こんにちは。株式会社マックビーです。

 

新型コロナウイルスの蔓延以降、お問い合わせを多くお寄せいただくものとして、「マックビー・シリーズを使うと病気にかかりづらくなったりしますか?」という物がございます。

これにつきましては法律の関係で書ける事、書けない事・言える事、言えない事が多々ございますので、なんとも濁した言葉になってしまう事を申し訳なく思っております。

 

では、よく言われる「免疫」とはなんなのか? というお話をいたします。

 

1.そもそも免疫とは?

免疫とは、名は体を顕します通り、病(疫)を免れるという意味の言葉です。

体に侵入してくるウイルスや悪影響を及ぼす菌などの侵入を感知・撃退するシステム。俗に「免疫システム」「免疫力」などとも呼ばれます。

これらは外からのものは勿論、体内で発生するものにも対応します。

 

2.免疫のメカニズム

一般にウイルスや病原菌が体内に侵入した場合、まずマクロファージ細胞が異物(敵)として認識し、相手が少数であればマクロファージ細胞自体がそれらを捕食して除去します。

しかしながら、多くの病原菌・ウイルスの侵入の場合、マクロファージ細胞だけでは対応できません。そこで他の免疫細胞に「助けて」と信号(サイトカイン)を発します。

これらはTNF-αやIL-1aなど7種類存在し、それらを受け取った抗体産生細胞は対応する特異的な抗体を作り、それらを病原菌と結合し、包み込んで病原菌を封じ込めます。

そしてその頃「助けて」を受け取った脂肪細胞はかゆみ成分であるヒスタミンを分泌します。それが「咳、くしゃみ、痰、涙」を引き起こし、包み込まれた病原菌を体外へと押し流す。

そして、マクロファージ細胞からは同時に、破壊されてしまった細胞を速やかに除去するサイトカイン(TNF-α)が分泌され、次の襲撃に備えるべく体制を素早く整えます。これらヒスタミンやサイトカインの細胞入れ替え機能は俗に「炎症」として顕れるのです。

 

3.重要な臓器は?

ここ数年は特にですが、世界の様々な研究者・研究機関に注目されているのは「腸」、特に「小腸」です。

人間に限らず動物の腸には、全身の免疫細胞のおよそ七割にも及ぶ大部分が集約されており、また胃で消化されたものを吸収し、その際に体内の免疫構築に必要な栄養素を取り込む非常に重要な働きを担っています。

そしてなおかつ、上記の働き故にもっともウイルス・菌の侵入をダイレクトに受ける部分でもある訳です。

その為、腸が持つ力を鍛えなければいけない事は自明。もちろん腸もただ漫然としている訳ではなく、小腸内でそれらの脅威を日々学習し、免疫細胞はトレーニングを続けています。それらの細胞は小腸より血流に乗って全身に行きわたり、我々の身体を外敵の侵入から守り、健康状態を保ってくれているのです。

 

4.弊社の取り組み

弊社では過去に細胞を使った詳細な分析を専門とする株式会社エーセル様(さがみはら産業創造センター SIC-1 1201号室)にご協力をいただき、マクロファージ機能賦活試験を行いました(受託番号15-01-296-2 実施期間2015/12/10-2016/1/29)。

免疫反応においては病原菌感染初期の素早い応答が必要となる訳ですが、マックビーの検体は多くのサイトカイン種が促進的に作用する事が分かりました。つまり、病原菌に対し素早い応答が可能という事です。

そして、感染後期において病原菌を制圧したにも関わらず免疫応答反応が進行したままであると炎症反応が過剰になる可能性があるのですが、マックビーは感染後期においてサイトカイン種が抑制的に作用し、過剰な炎症を抑制する働きがありました。

 

 

と、少し難しい言葉ばかりになってしまいましたが、概ね免疫についてのお話がお伝え出来たならば幸いです。

弊社のマックビー・シリーズが皆様の健康な毎日の一助になれば、これに勝る喜びはございません。

 

今こそ、今だからこそ、マックビー・シリーズを是非お試し下さい。